マンションのウォーキングクローゼットの収納力は、昔の押入れに比べて、お布団やお雛様等を収納することが難しい。
住み心地のよいマンション
住み心地のよいマンション

マンションのウォーキングクローゼットの収納力

最近のマンションには、ウォーキングクローゼットが備えつけられています。このウォーキングクローゼットがあると、箪笥を購入する必要がなく、衣服をすっきりと収納できます。でも、実は、ウォーキングクローゼットは、布団を収納するスペースとするのは難しい場合が多いのです。そのため、現在のマンションはベッド暮らしがベースになる場合が多いです。

また、ウォーキングクローゼットが収納スペースとして備え付けられている一方、昔ながらの押入れというものが備えつけられていない物件も多いと思います。実は、昔ながらの押入れというのは、かなりの収納力があります。家族分のお布団はもちろん、節句のための兜やお雛飾り等まで収納していました。

そのため、ウォーキングクローゼットを収納スペースとして備え付けている物件では、押入ればあったころの感覚で物を収納しようとすると、物があふれてしまいます。物を購入する際には、具体的に収納する場所を考えてから購入しましょう。また、家族構成に基づいて、家族全員がベッド暮らしをすることを考え、どのようにベッドを配置するかまでを考え、物件で暮らすことを検討することが必要になります。また、ベッドを使わない場合には、お布団の収納場所もしっかり考えておきましょう。

Copyright 2017 住み心地のよいマンション All Rights Reserved.