快適なマンションライフには日常の管理が不可欠で物件の主な大規模修繕の目安と修繕箇所と管理形態
住み心地のよいマンション
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マンションの修繕と管理

丈夫な構造で造られているマンションですが、長く雨や風、暑さ寒さにさらされているうちに、外壁に傷みが出たり塗装部分などもさびたり、様々な箇所に傷みが生じてきます。そのまま放置してしまうと建物自体に影響してきます。専有部分のメンテナンスは各所有者の責任になりますが、マンション所有者全員の共有部分の修繕などは共同で行う必要があります。管理組合では予算やいつごろどの部分に修繕を行うかの長期の修繕計画を作成して大規模な修繕を行うことになります。費用も多額になる為に毎月の管理費と共に修繕積立金ということで負担することになっています。

マンションについてどのような箇所をどれぐらいの年数で修繕しているのかといいますと、建物の環境や築年数で変わってきますが、主な大規模修繕の目安は、外壁のタイルや塗装などは7年〜10年で修繕が多く、屋上の防水などは10年で玄関扉鉄部塗装は5年、エレベータや受水槽などは約10年で修繕するケースがあります。又、管理形態には管理会社にすべてを委託する委託管理と、居住者がすべての管理を行う自主管理の2つがあり、手間がかからない委託管理が多いです。管理人の勤務形態は住み込み、日勤、巡回などがあります。

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