マンションは高すぎない階そして低すぎない階の部屋に住むのが日常生活ではベターであるということ
住み心地のよいマンション
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マンションは高すぎず低すぎない部屋を買うのがベター

マンションに住もうとする場合には1階から最上階までたくさんの部屋がありますが、どの部屋でも適当に選べばいいというわけではありません。なぜなら部屋の階や位置を1つ間違えると後で後悔の元になる可能性を高くするからです。

ではマンションに住もうとする場合にはどれがベターなのかというと階の視点では高すぎない階そして低すぎない階の部屋に住むのが日常生活ではベターであるということです。これはどういうことかというとまず低すぎる階、具体的には1階や2階の場合には地面に近く防犯上の観点の問題を残しますし、周囲に似たような建物が複数あると日当たりや景観もあまりよくないという問題を抱えます。それに同じマンションの住民が多数行き来して目につきやすいので心理的に落ち着きにくいという問題があります。もし1階にこだわるならば庭付きの一戸建ての住まいを選ぶほうが賢明であります。そして高すぎる階ですが、これはタワーなど高層マンションに言えた話ですが、あまりに高い階に住もうとすると今度は防火対策の視点で危うい存在になります。仮に火災などが発生して非常階段含めて逃げられなくなった際にはしご車では届かない範囲になってしまうとヘリコプター以外救助が不可能になります。そのヘリコプターもすぐさま来てはくれません。さらに停電などあると非常階段で行き来しないとなりませんが、あまりの高層階だと1階までの往復に相当な体力と時間を要します。これは若いうちでもキツイの高齢者になったらどうするのかということです。なのでマンションに住もうとするならば低すぎないそして高すぎない階を選ばないとならないのです。

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